5W1H+Then状況説明

Who(誰が)自分が
When(いつ)大学卒業までに
Where(どこで)人生において様々な機会があったのに
Why(なぜ)自分のプライドの為に、明らかに注意欠陥多動性障害なのに
What(何を)精神科に
How(どのように)行かなかった
Then(どうした)就労後すぐに環境の変化や仕事に付いていけなくなり、適応障害と発達障害と診断され、周りに迷惑をかけた

前提条件

  • 筆者は母子家庭・貧困層の中で、幼少期には勉強が出来たことや苦労したのに頑張っていると言う自負からかなりプライドが高かった

健常行動ブレイクポイント

  • 親や親しい友人からも普通では無いと心配された場合には、可能な限り早期に病院に行くべきである
  • 耐えられないと感じたら一度周りに相談してから病院に行くべきで、自分の中の基準を上回ったかどうかで決めるべきではない
  • 自己診断で治療薬を輸入してまで病院に行く事を回避するべきではない

どうすればよかったか

  • 何らかの異常(バイトで高頻度に皿を壊す、不登校、異常に眠い、ミスが多いなど)があれば周りの人間をもっと信頼し、相談し、第三者や公的支援に繋がる事で早期に改善に努めるべきだった
  • 過剰なプライドはみっともないし、最初こそ上手く行っていても結果として中身が追い付かず苦労する事になるので自分を受け入れたほうが良い

備考

  • ADHD診断と適応障害の診断を受け、今現在治療中である