5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 学生時代 |
| Where(どこで) | 度々 |
| Why(なぜ) | 自分に話すくらいの内容なら当然他の人にも話しているだろうor話すつもりだろうと考え |
| What(何を) | クラスメイトに |
| How(どのように) | 他人の秘密(にしてほしかったらしいこと)を暴露し続けた |
| Then(どうした) | 普通に信用を失った |
前提条件
- 筆者は多動型ADHDであるが、診断されたのは成人後
健常行動ブレイクポイント
- 「これ誰にも言わないで欲しいんだけど〜」はフリや演出ではない場合がある
- 自分なんかに大切な話はしないだろうという自己肯定感・自己評価の低さが招いた
- そもそものクラスメイトとの人間関係も自分のせいでだいぶ終わってた
どうすればよかったか
- 冗談か本気かはともかく、誰にも言わないでという指示は聞いておいた方がいい
- 隠し事が苦手だとしたら、バラしても問題ない相手(自分の家族とか接点のない友人とか)を選んで聞いてもらうようにしたほうがいい
- そもそもか自己評価が低くても、卑屈な態度は自分を選んでくれた相手に対する侮辱だと理解するべきだ
備考
- 「彼女持ちの〇〇先輩と二人で遊んじゃったんだよね〜!」みたいなしょーもないものからガチ家庭事情まで数多くバラしまくり、生徒指導にも呼ばれた
- 当時は何が悪いのか全くわかってなかった、なんなら「事実ってのは全員がアクセスできる場所にあるべきだ」という謎の正義感(今思えば無理筋にでも自分を擁護したかったのかも)により積極的に広めまくってる時期もあった
- 誠に申し訳ない
Anonymous
誰にも言わないでほしいがフリっていう発想がどこから植えつけられるのか気になった
筆者
本当に大切な話が自分に回ってくるわけがないので、“あなたのことを秘密が話せるくらいの相手だと思ってますよ”というリップサービスまたは“これ本当はナイショの話なんだけど〜!”みたいなフリのどちらかなんだろうなと思ってました。フリのほうは過去に実例が居たのが悪かった…