5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者の父が
When(いつ)筆者が中学受験生だった頃
Where(どこで)自宅で
Why(なぜ)筆者に発破をかけるために
What(何を)筆者に
How(どのように)「お前には教育費を○○万かけた」という話をよくしていた
Then(どうした)筆者はその金額を途方もない数字に感じ、プレッシャーで希死念慮に苛まされるようになった。念願の第一志望に専願で合格を果たしたものの、進学してから反動で不登校になってしまった。

前提条件

  • 筆者の実家は経済面で余裕がなく、塾代を節約するためにオプションをできる限り削っていたため週一回しか塾に通えておらず、それ以外はすべて独学で勉強していた。

健常行動ブレイクポイント

  • 同じ金額でも大人にとっての価値と小学生にとっての価値は全然違うことを意識していなかったのだと思う。
  • そもそも受験生に勉強に関係ない余計な心配をわざわざさせるべきではない。
  • 小学生に大学受験のノリを押し付けるべきではない。

どうすればよかったか

  • 筆者がまだ小学生であることを考えて接するべきだった。