5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)小学生のとき
Where(どこで)null
Why(なぜ)小学校の授業のレベルが低すぎて時間を無駄にしていると感じていたが、子どもは学校に行かなければならないと考えていたため
What(何を)null
How(どのように)放課後を中学受験対策と自分のやりたい勉強をする時間に充て、そのうえで習い事もこなしていた
Then(どうした)小学生にはハードワークすぎて精神の調子を崩し、自殺未遂した

健常行動ブレイクポイント

  • 義務教育とは親が子どもに教育を受けさせる義務のことであり、子どもは学校に通わなければならないという決まりはない
  • 学校は勉強するために通うのであって、学校に通うことそのものが重要なのではない
  • そもそもハードワークで病んだら自殺未遂する前に休息をとるべき

どうすればよかったか

  • 自殺未遂するほど追い込まれる前に心身の健康を最優先に考えて行動すべきだった
  • 授業が時間の無駄だと思うなら内職をしたり保健室登校をしたりする手もあった
  • 正々堂々と授業に自前で用意したプリントでも持ち込めれば授業時間が楽になっていたかもしれない

備考

  • 筆者は「勉強を教える」と称して答えを教える行為が嫌いであったため、「わからない子に教えてあげましょう」というやつになかなかうまく適応できなかった。たぶん小学校教師は小学生にそこまで期待していないのだろうが、先生にはそういう子どももいること自体は認識してもらいたいものである
  • あのとき不登校になれたら鬱をこじらせてその後の人生苦しむこともなくやりたい勉強に没頭できていたかもしれないと思うと悔やんでも悔やみきれない