5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)就活をしていたとき
Where(どこで)null
Why(なぜ)相談支援の担当者に勧められたので
What(何を)就労移行支援事業所を
How(どのように)特に深く考えることもなく利用し始めた
Then(どうした)マナー本や就活対策本で独学できるような内容しか学べず、面談も事務的な範疇を出ないものであり、次第にただポートフォリオを完成させるだけの作業をする場になってしまい、職員も指導ができないため行く意味を見失ってしまった。筆者は結局クローズで飲食のアルバイトを始めて就労移行支援事業所を退所した。

前提条件

  • 筆者は所謂高IQのASDである。

健常行動ブレイクポイント

  • 就労移行支援事業所のメリットやデメリットを検討したり、ほかのサポステやハロワや職業訓練校などの施設と比較したりせず、相談支援の担当者の言いなりになってしまった。
  • 親が筆者は障害者雇用でしか働けないはずだという考えを持っており、当時の筆者はそれにかなり影響されていて障害者雇用しか考えていなかったが、冷静に考えて親は専門家でもなんでもない素人なので意見をそのまま受け入れる必要はまったくない。

どうすればよかったか

  • ただ支援者の言いなりになるのではなく、主体的に自分で調べて疑問が出てきたら専門家である支援者に聞き、納得できるまで検討しつくすべきだった。
  • 親の意見はあくまで素人の感想であることを肝に銘じ、主治医の判断を仰ぐべきだった。

備考

  • 就労移行支援事業所はサポステやハロワに比べかなり制限がきつく、一切のアルバイトが許されないほか、夜間大学や通信制大学であっても卒業見込みがたっていないと利用できない。また、生涯で利用できる期間にも制限がある。サポステやハロワは就労移行支援事業所よりかは制限がゆるく、期間にも制限がないため、いきなり就労移行支援事業所に行くよりはまずサポステやハロワを検討してみてもいいかもしれない。