5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 数ヶ月前 |
| Where(どこで) | 自室で |
| Why(なぜ) | 自殺願望に振り回されて |
| What(何を) | 自分は |
| How(どのように) | 希死念慮に従わない理由について考えた |
| Then(どうした) | 「死んだら葬式代がかかる」「家族(特に弟)が周りから"姉が死んだ家"と思われるのは可哀想、理不尽な人生から降りたいのに家族に理不尽を残していくのは違う」「友人にうつ病の苦しさを味わせたくない」といういくつかの結論を得られた。 |
なぜやってよかったのか
- 時間をかけて思いついた結論は、次の希死念慮にとっておける。
- 「自分がなぜ死にたいのか」を分解し、小分けにする作業を行うことで、希死念慮に悩まされている苦しい時間の気を反らせる。苦しんでいる最中に頑張ってとったメモはなにより重要な資料になる。
- ↑状況説明↑で出た対策はあくまで私個人用であり、一例です
やらなかったらどうなっていたか
- 希死念慮は強く苦しい衝動なので、本当に命を失ってしまうかもしれない。
- 希死念慮に振り回されてした自殺行為が、もし失敗したら後遺症が残った上に生存は延長なので、自殺未遂でも油断出来ない。
備考
- 私は友人が出会って半年で自殺し、それを今も10年ほど引きずっています。半年で10年なら、もうずっと長い付き合いの友人たちは私が自殺したら10年じゃきかないくらい引きずる羽目になるのではないか?それはさすがに忍びない、という考えから生まれています。
- 私は家庭環境にも友人にも恵まれています。今回の方法を使った、全然違う結論についても興味があります。