5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)一時期どうしてもメンタルがしんどかった時
Where(どこで)家で
Why(なぜ)希死念慮などを抑えるには自傷行為が有用だと思ったが、リスカやODなどは怖かったので
What(何を)自分の体を
How(どのように)シャーペンなど、尖ったもので引っ掻いた
Then(どうした)よくリスカでの後悔で聞く「跡が残る」などもなく、また誤った方法で行うと死の危険がある行為をすることも避けられた

前提条件

  • 自傷行為は本来やらないに越したことはない。リスカやODに限らず手を出さないで済むならそれでいいし、他のストレス発散法などで何とかできるなら初めからそうすべきである。
  • 自傷行為に走るレベルで追い詰められている人はこんなものを読んでいる暇があるならさっさとメンクリに行くべきである。
  • この記事は自傷行為を推奨するものではない。

なぜやってよかったのか

  • 一時的にでも精神状態を落ち着けることができ、本格的に病むことがなかった。
  • 跡が残ったり、(これは人や状況にも左右されるのかもしれないが)依存したりがなかったので、(比較的)メンタルがましになった今あまり後悔することがなかった。
  • カッターなど何か使わなくてもでき、跡もすぐ消えてくれたため、親を始めとした他人にバレる可能性に怯え、別のストレス源を作ることにならなかった。

やらなかったらどうなっていたか

  • 希死念慮を抑える良い方法が見つからず、更に精神状態が悪化していたかもしれない。
  • あるいはリスカやODなどに手を出し後で激しく後悔していたり、もしくは命の危機だった可能性すらもある。

備考

  • いくら危険性が少ないからといってずっと続けるべきものでもないです。やめれるならすぐにでもやめましょう。
  • 筆者が非力、かつ自殺できるレベルの勇気がなかったから傷跡にならなかっただけの可能性はあるかもしれない。
  • 繰り返しになるが、この記事は自傷行為を推奨するものではない。