5W1H+Then状況説明

Who(誰が)私が
When(いつ)数年前
Where(どこで)サークルで
Why(なぜ)野次馬根性で
What(何を)友人同士のトラブル
How(どのように)それぞれ呼び出して話を聞いた
Then(どうした)双方の話を聞いた事で片方がイカれていたことが判明し、早めに縁を切ることができた

なぜやってよかったのか

  • この件まで自分が友人(狂)のことを意図的に盲目に信用していたことがわかり、今まで感じた小さい違和感・直感について自信を得た。
  • 気になったことを追求するのに没頭するADHDの性質が初めて役に立ち、主張の矛盾や破綻に気づくことができた。それにより、今まで欠陥としか認識していなかったADHDの症状に対して「ものは使いようじゃん🎶」と思えるようになった。(野次馬根性とはこれに対してです)
  • メンタルの善し悪しは(関わる人を含めた)周りの環境で大きく変わるので、自分に適した環境を構築・維持する能力が必要だが、それをほんの少し会得できた。

やらなかったらどうなっていたか

  • 片方の話を聞いて短絡的に判断した場合、友人(善)を失っていたかもしれない。
  • また、どちらかを選ばなかったとしても引き続き友人(悪)と関わることは自分のメンタルにも悪影響を及ぼしていたかもしれない。

備考

  • 友人が狂ってしまった原因は恋愛なので割愛するが、昔からあった(が可愛らしい個性の範囲だった)少し融通が効かないところ、拗ねやすいところが数ヶ月のうちに病的な他責思考とヒステリック、自傷行為に発展してしまった。 長い付き合いだったのになぜ食い止めることができなかったのか?当時なぜ気付いて助けられなかったのか?今なら何をしてあげられるだろうか?と未だに自分を責める気持ちもある。大切な友人だった。
  • 友人(善)は彼女の親友で、彼女を助けようと常に寄り添っていた。しかし当然長くは続かず、次第に友人(狂)が見捨てられた、裏切られたとストーカー化、トラブルになっていったらしい。
  • 本当は全員幸せになってほしかった