5W1H+Then状況説明

Who(誰が)自分が
When(いつ)希死念慮が高まった際
Where(どこで)家で
Why(なぜ)どうせなら最期に、と思ったため
What(何を)これまで関わった人に向けた遺書を
How(どのように)書いた
Then(どうした)(自分の場合は) ①感情のデトックスになった。 ②してもらったこと、言ってもらった言葉、感謝したい人達について思い出す機会になった。

なぜやってよかったのか

  • 周りに精神的ショックを与えずに済んだ
  • 衝動的な感情を抑えられた

やらなかったらどうなっていたか

  • 住んでいた所が事故物件になり、管理会社や隣人が困っただろう。
  • 清掃費の請求ないし管理会社からの賠償、私物の処理、葬儀など、多くの手間と迷惑を親にかけることになっただろう。
  • 精神的ショックを両親や友人に与えることになっただろう。

備考

  • 生きることを是とするかどうかは人によって異なる以上、良いかどうかは分からないが、自分は現時点で基本的には死ぬべきではないと考えている。
  • 人によっては遺書を書く行為がかえって希死念慮を強くさせる可能性もあるだろう。
  • 死の手前までとはいかなくても、人生における良かった瞬間や傷つけたくない人の存在を意識的に思い出すことは希死念慮を萎ませることに繋がると思う。