人の話を聞く際に話の内容をきちんと聞くため、また相手にそう思ってもらうためにメモをしないのは逆効果である。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 親に叱られている時 |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | 「人の話は黙って最後まで聞くべき」と小学生の時に教わったから |
| What(何を) | 親の話の内容について |
| How(どのように) | 特にメモや相槌などをせずに聞いていた |
| Then(どうした) | 「ちゃんと話を聞いているのか」と更に怒られた |
前提条件
- 親には「メモをすべき」と会話内で(さりげなくではあるが)言われていた。
- 直近の間に何度も似たような内容で怒られた後だった。
- 筆者はマルチタスクが苦手であり、メモをとることに必死で話の内容がかえって理解できないんじゃないか?という心配があったのも理由の1つではあった。
健常行動ブレイクポイント
- 「人の話は黙って最後まで聞くべき」というのは、「人が話している最中に関係ないことをしてはいけない」という意味であり、一般的には話の内容についてメモするのは「関係ないこと」に入れるべきではない。
- 短期間の内に何度も同じ内容で怒られている、という時点でただ話を聞くだけでは同じことを繰り返す可能性が高いのにも関わらず、また同じように話を聞くのは改善する気がないように感じられ、印象が良くないということを理解していなかった。
- 一般的に、どんな内容の話であろうと、相手から何も反応がないと話し手としてはきちんと話を聞いているか不安になるものである。というか筆者自身も話している時はそうなのに相手の視点に立てていなかった。
どうすればよかったか
- 1つのルールに固執しすぎず、もう少し臨機応変に考えるべきだった。
- さりげなくでも話し手に言われたことは(よっぽど理不尽なものでもない限り)できるだけ実行すべきだった。今回の場合だと、親に「メモをすべき」とそれとなしに言われた時点で親に断りを入れ、筆記具を持ってくるべきだった。
- 会話中は自分が聞き役に徹しないといけない時でも相槌ぐらいは最低限するべき。
備考
- 一応その後明示的に命令されたので最終的にメモはできた。
- 「そもそも同じ過ちを何度も短期間で繰り返すべきではなかった」が1番の"どうすればよかったか"の答えである可能性はある。
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Anonymous
仕事の内容の確認とかであれば、メモとって言った言わないを回避すべき。録音するとなんか怖い(録音、録画されながら仕事の手順を説明したとき、言質取られてるみたいでストレス溜まって辛かった)ので、望まない人にはそれはやめよう。