5W1H+Then状況説明

Who(誰が)もう一人の自分が
When(いつ)主の自分が弱い力で髪を洗っていた時
Where(どこで)浴室で
Why(なぜ)「そんな力じゃ弱いだろう。もっと強く洗え。いつも出来ていたじゃないか。ほら。強く。強く!もっと・強く!!頭を壊す迄!!!髪を剥げさせる程に!爪を剥がすほど力強く!ほら!ほら・もっと!!!」と逸らせてくるので
What(何を)主の自分に
How(どのように)しゃかりきな力で・必死になりそうに・興奮状態になるまで勢いよく髪を洗わせた
Then(どうした)浴室で息切れして1分くらい意識が飛んでしまい、死ぬかと思った

前提条件

  • 自分がそもそも浴室に入ったときに「シャワーヘッドって自分の頭にめちゃんこな力でぶつけたら自殺できるよな~」「風呂の水って1Lくらい飲めば雑菌で死ねそうだよな~」「カビキラー置いてあるけど完飲したら死ねるやんな~」「なんだかんだで風呂場って死因の温床やわ~」と思いふけらせており、「あ、今日風呂入ったら死ぬか~」と思った。
  • しかしながら明日仕事だったため体と頭はせめて洗おうと思ってそんなことにはつゆ耳を貸さず風呂に入ろうとしたが、風呂桶に入ろうとしたタイミングでうずくまって泣きそうになってしまうほど気分が大変優れない状態だった

健常行動ブレイクポイント

  • 「シャワーヘッドって自分の頭にめちゃんこな力でぶつけたら自殺できるよな~」「あ、今日風呂入ったら死ぬか~」という心の危険信号を無視した
  • いつもできていたじゃないかと内なる自分が逸らせたからと言ってドカ鬱のときにできると思ってはいけなかった

どうすればよかったか

  • 「シャワーヘッドって自分の頭にめちゃんこな力でぶつけたら自殺できるよな~」「あ、今日風呂入ったら死ぬか~」とか考える時点でその日は風呂キャンすべきだった
  • こういう日は風呂より睡眠を優先し、朝シャンにするべきだった

備考

  • 風呂出たら更衣室にゴキ出て「今日マジで世界から鬱にさせてくるじゃんけ」と思った