5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 大学院生時代 |
| Where(どこで) | 大学院にて |
| Why(なぜ) | 検査をとる実習でうまくいかなさすぎる上に、その他の実習でも失敗が続いていたので |
| What(何を) | 大学院の指導教員へ |
| How(どのように) | Whyの内容を相談したところ、発達検査を受ける様に促された |
| Then(どうした) | 自分自身の特性を理解したうえで行動ができるようになった。 |
前提条件
- 指導教員の専門は発達障害
- 筆者は心理系の大学院に通っていた。
なぜやってよかったのか
- 自分自身の特性を客観的に理解したうえで、検査の実習でも方策を立てることができ結果として現在の仕事につながった。
やらなかったらどうなっていたか
- うつ病が悪化して再起不能になっていた。
備考
- 専門家に相談や検査を受けることはお金もかかるし、時間も取られるが、長い目で見たら意外と必要。
- 偶然身近に専門家がいて相談できたというのはあるかもしれない
Anonymous
心理の大学にまで通っていて自身の発達障害に気がついてなかったってすごいな。嫌味とかじゃなくて。専門に学んでいる人でも自身のことは分からないものなんだなという興味深さがあった。
Anonymous
割入ります。 症状があるということは、自分が健常者ではないことを認める意味も含むので、それまでの人生で自分を障害者と認める必要がなかった人にとっては、一種の挫折経験になりうるのではないかと私は思います。