5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 職場で上司とのやりとりで辛くなってしまい、適応障害発症をしたとき |
| Where(どこで) | 自宅で |
| Why(なぜ) | 自分のことをもっと知る必要があると考えたため、 |
| What(何を) | 自身の特性やパーソナリティに対して |
| How(どのように) | 当事者本などを読み漁り、共通点を探して理解を深めようと試みた |
| Then(どうした) | 主にASD傾向に関連した当事者本には、あまり共通点が多く驚いた。自分がASDであると仮定すると、これまでの自身が感じてきた数々の困難が、まるで点と点が結ばれるようにつながった。その後、心理検査を受けて、ASDの傾向がハッキリあることが判明した。 |
なぜやってよかったのか
- 神経発達症群については、ある程度、知っていたが「自分はそこまでではない。たぶん、自身の努力不足だ」と思っていた。当事者の目線からの本には彼ら彼女らの生々しい体験が書いてあり、自身と重ねやすいリアリティがあった。リアリティが、自身の偏った見方を修正するために役立ったと考える。
- 自身の傾向を、他者の体験と見比べて検討することは、一歩前に踏み出すきっかけになる可能性がある。
やらなかったらどうなっていたか
- 不適応になった原因がわからず、再燃を繰り返していたかもしれない。