5W1H+Then状況説明

Who(誰が)私が
When(いつ)就職前の新生活準備や卒業論文におわれていた時
Where(どこで)寝室で
Why(なぜ)やることが多すぎて、自分の脳内だけで管理出来なくなったため。
What(何を)日常の雑事や、卒論、書類手続きなどのタスク
How(どのように)寝る前にその日に起きたことや感じたことを思い出せる限り記録するようにした。そして、翌日の予定を電子ノートに具体的な時間と共に書き出した。
Then(どうした)一日の始まりで何をするかがはっきりしていて、スムーズに行動できた。また、移動時間や、準備時間などの見積もりの甘くなりがちな時間を事前に定義することで、遅刻や準備不足が減った。また、前日の見積もりと、実際の行動の違いを見比べることで、毎日の改善点が分かって、日に日に一日を有意義に過ごせるようになった。

なぜやってよかったのか

  • その日やる事などを頭の中で漠然と考えていても、上手くいかないことが多い。(思ったより時間がかかった。など) この原因は「見通しが甘い」という1点に集約できる。
  • 実際に書出してみると、自分がいかに無謀な計画を立てていたがわかってくる。また、毎日の出来事を記録することで毎日何かしら前進している感覚が得られて、「今日は何もしてないな」から開放される

やらなかったらどうなっていたか

  • 漠然とやることに追われている感覚に包まれて、不安とプレッシャーに押しつぶされた
  • 数日前の出来事を振り返ることなどが難しくなり、意味の無い1日を過ごしていた気持ちになる

備考

  • やれたらいいな程度で気軽に予定を詰めるのも時には大事
  • 特に午前中の予定を固めておくと、寝起きにスムーズに1日が始められる。
  • 続けていると、寝る前の歯磨きのような感じでやらないと気持ち悪くなってくる。