自分のことが最低に思えても、お腹が空いたらご飯を食べて良い
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者 |
| When(いつ) | 半日以上寝てしまったとき |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | お腹が空いていたから、目の前のご飯が美味しそうだったから |
| What(何を) | 同居人が作ってくれたご飯に対して |
| How(どのように) | 意地を張らず素直にご飯を食べた |
| Then(どうした) | ご飯を食べたことで気持ちが落ち着いた。体温も上がり、気持ちがマイナスから0に引き上げられた。 |
なぜやってよかったのか
- そもそも「今日の晩御飯は何にしようか」と考えることから料理は始まっており、作ってくれた相手がどれだけ「好きでやっている」「無理していない」と言っていてもご飯を用意してくれたこと自体感謝しないといけない。
- 自分のことがどれだけどうしようもない人間に思えたとしても、作ってくれたご飯をありがたく享受することもその手間を無駄にしないために必要。
- お腹が空いたならご飯を食べて良いし、美味しいと思って食べて良いし、自分なんかがこんな美味しくご飯を食べて良い、なんて思わなくていい。体温も上がるからメンタルにも効く。
やらなかったらどうなっていたか
- 体温が下がってますます堂々巡りになる、衝動的にまた何かしでかす。
- 自分の状態で食べるか食べないかの判断は負担になり、ゆくゆくは関係が破綻してしまう可能性もある。
- お腹が空いて余計悲しい気持ちになる。みじめな気持ちが強くなる。
備考
- 筆者は抑うつの薬を飲みながら生活しています。それでもダメな時はある。
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