5W1H+Then状況説明

Who(誰が)私が
When(いつ)飲酒をする際
Where(どこで)家で
Why(なぜ)このままではいけないと思い
What(何を)おつまみを
How(どのように)積極的に食べるようにした
Then(どうした)低血糖・極端な空腹感による不調や二日酔いが改善され、お酒をより美味しく飲めるようになっただけでなく 栄養状態がよくなって日常的な倦怠感が軽減された。

前提条件

  • ・筆者は20代女性で、ASDほか 被虐待によるPTSDや不安障害なども患っており、食事に対する心理的障壁がある。 ・普段から食べ物をあまり食べられないため、献血不可の低体重である。 ・毎日欠かさず大量に飲酒している。

なぜやってよかったのか

  • 空腹状態で飲酒をすることは内臓にも大きな負担がかかる。
  • アルコールの代謝には糖質や水分、その他各種栄養素が不可欠であり 強い酒だけを飲み続けるのは自傷行為・緩やかな自殺行為といえる。
  • どのお酒にどんな食べ物を合わせるかなどを考えるのは楽しく、飲酒タイムの喜びを増やすことができる。また、適度に腹が膨れることで飲み過ぎを抑えられるようになる。

やらなかったらどうなっていたか

  • 栄養失調と内臓への負担が積み重なり、今ごろ死んでいた可能性がある。
  • 倦怠感や疲労感が抜けず、日々のタスクをこなせずに生活が破綻していた可能性がある。
  • 酒とつまみのマリアージュや、自由度の高い家飲みの醍醐味を知らないまま ただ苦し紛れに酩酊するだけの退廃的な飲酒習慣が続いていた可能性がある。

備考

  • 「食べ物を食べる行動によってよい結果が得られた」という成功体験により、食事に対する心理的障壁がやや緩和されつつある。
  • 最終目標としては飲酒の快楽を食事の快楽に置き換えて休肝日を増やすことだが、長い目で見る予定である。