自分に余裕がない場合、相手も余裕がないかもしれない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 友人と出かけた時 |
| Where(どこで) | 駅に向かう道中で |
| Why(なぜ) | お腹が空いていて、自分は一生懸命決断するための選択肢を出しているのに曖昧な返事ばかりされ、コミュニケーションするのが嫌になってしまったため |
| What(何を) | 友人 |
| How(どのように) | 「もういいよ先帰って」と言って1人で先に行ってしまった |
| Then(どうした) | 相手を困らせてしまい、自分も後悔して苦しくなった |
健常行動ブレイクポイント
- 自分がされたら困るような、原因が分かりにくい、突然感情的に独断で行動して相手を置いてけぼりにする行為は避けるべき。
- 自分はどうされると嫌だった、だからこうして欲しいなどを文面でも良いのでちゃんと相手に伝えるべきだった。
- 空腹になると気が短くなりやすいのは薄々自身の認識にあったはずだが、それに対して多少なりとも対策や行動をしていなかったのは良くなかった。
どうすればよかったか
- 自分がされたらどうするのか、当時でなくても考えてみるべきだった。許されているとしても、自分の後味が悪いことは常に待ち受けなどに書くなど、忘れないようにするべき。
- お腹が空いている時など、判断が鈍っている時のフローチャートを用意する。決まらないなら一度その場所を離れるなど、状態が悪化するような条件をひとつずつ減らすべき。
- 飴を舐めるなど、空腹感を抑えるための行動をすべきだった。
備考
- 結局事なきを得たが、自分に興味がない人間しか目に入らない恐怖がすごかった
- 自分は空腹、相手は腹痛があり、それぞれ余裕がないことが後でわかった。非常に申し訳ないことをした
関連記事