適応障害で休職している人に甘えと言ってはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 先輩と食事中に |
| Where(どこで) | カフェで |
| Why(なぜ) | 精神疾患は存在しないと思っているため |
| What(何を) | 先輩に |
| How(どのように) | 「適応障害は甘え」と言った |
| Then(どうした) | 先輩が退職した |
前提条件
- 自分が入社した当初から先輩はメンタルが弱かったらしく、欠勤が多かった。先輩は自分の直接的な教育係ではなかったが同じ上司の元でグループを組んでいたため、何度も休まれると仕事が増えて負担だった。
あるとき先輩が受け持っている仕事のことで上司から叱責(という程でもない、穏便な注意程度)を受けたのをきっかけに先輩は適応障害という診断書を引っさげて休職に入った。休職後もたまに連絡をとっていたが、あるとき一緒にご飯を食べに行った際、メンタルの悪化とそれに伴う愚痴を聞かされていい加減に辟易した私は「適応障害は甘えですよ」と言った。それ以来連絡が取れなかったが、2週間後の先日、先輩が退職したことを上司から知らされた。
健常行動ブレイクポイント
- 適応障害は甘えと思っても本人の前で口に出してはいけない
- メンタルが弱い人には慎重に接しなければならない
どうすればよかったか
- 先輩のことをいちいち気にかけたり会ったりするのをやめるべきだった
備考
- 上司は他にも部下がいるが、別にパワハラするような人ではない。全員に平等に優しく接してくれているし、先輩だけが特に負担が大きかったとかきつく当られているというようなことも無いように見えた。
- というか休職をするのは逆にメンタルが強いと思う。
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Anonymous
人に対して厳しい筆者さんは、もしかしたらその厳しさを自分にも向けていませんか。人に対して厳しくあることは悪いことではありませんが、その厳しさが自分に向いてしまえば自らを苦しめることになります。一度自分のことを冷静に見つめ、何らかの不調がないかどうかを確認してほしいです。