5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)先月(2025/7)
Where(どこで)null
Why(なぜ)自分がつい先日告白されて付き合い始めたばかりのパートナーと釣り合わないのではないかと思い
What(何を)null
How(どのように)自殺未遂した
Then(どうした)一ヶ月閉鎖病棟に入院するはめになり、パートナーと連絡がとれなくなってとても心配された

前提条件

  • 筆者は元研究者志望の学部生である。経済的理由により27歳になってなお学部すら卒業できていない
  • パートナーは筆者より一回り歳上の研究者であり、執筆活動、音楽活動、イベントの主催などマルチに活躍している。27歳だった頃は博士課程にいた
  • 筆者とパートナーはもともと5年来の友人であり、お互いのことはよく知っている

健常行動ブレイクポイント

  • 長年付き合いのある筆者に対して年齢も社会的地位も上であるパートナーの側から告白してきた時点で釣り合っていないということはなかった
  • できたばかりのパートナーの存在そのものを理由に自殺未遂するという行為がパートナーの心情に与える影響を軽視していた
  • 自殺を図るということは「永遠に連絡を取ることすら叶わなくなる」か「閉鎖病棟に入院して数ヶ月連絡がとれなくなる」かの二択であり、どちらにしろパートナーは悲しむということに思い至らなかった

どうすればよかったか

  • 「あんなに社会的地位が高くてずっと尊敬していた方に告白されてお付き合いできた」という事実をポジティブに受け止めるべきだった
  • パートナーのことを愛しているのなら尚更パートナーのために生きるべきだった
  • パートナーのことを愛しているのならできるだけ悲しませないように努力すべきだった

備考

  • 現在、筆者の退院によっていきなり距離が縮まったことが悪い結果をもたらすのではないかとパートナーは心配している
  • おそらく今回の件で筆者はパートナーに呆れられている