ブラック企業の見分け方に引っかかる企業には就職しない方がいいかもしれない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 障害者雇用で就職する時 |
| Where(どこで) | 障害者雇用の就労支援センターで |
| Why(なぜ) | ブラック企業の見抜き方をネットで見たから |
| What(何を) | センター長に |
| How(どのように) | ブラックっぽい企業を勧められて嫌がった |
| Then(どうした) | 押し切られて勤めたが、やっぱりスーパーブラックだったので鬱病が悪化して辞めた |
前提条件
- 筆者は昔から押しに弱くてセールスや勧誘を断るのが苦手
- ここで言うブラック企業の見抜き方とは①平均年齢が若すぎる②職場に廃棄物が貯めてある/不適切な廃棄方法をしている③入ってもすぐ辞めちゃうんだよね〜的な話をされる④みなし残業の意味を履き違えている
- 筆者はルール違反をすることに対して、一般人より過敏でストレスを受けやすい。
健常行動ブレイクポイント
- 就労体験でもこれって良いのかな?と疑問に思ったことがあったのに調べなかった。
- 就労センターに平均年齢が若すぎるのはブラックの可能性があると相談したが、新しい会社だからだよと言われて納得してしまった。(創立30年で平均年齢35才)
どうすればよかったか
- 就労体験で職場にヤバそうな点があったら、「なんかヤバそう…」と思うだけで終わらせず、労働基準法に違反していないか、自治体の条例に違反していないかなどを調べた方がいい。
- 就労支援センターが勧めてきた会社なんだから大丈夫だろうと思い込まない。
- 正義感の強い人は倫理観の低そうな会社に焦って就職しても病んで退職することになるので、やめておく。
備考
- 就労支援センターに内部告発したいと話したことがあるが、「障害者は内部告発しても相手にされないよ(笑)」と言われ、内容すら聞かれなかった。
- ブラックな内容は、残業代が出ないなどよくあることや、
産業廃棄物を家庭ごみの収集所に捨てるなど小さめのことから、某震災で壊滅的な津波被害があった地域の防波堤建設のためのデータ捏造など大きなことまで。
- ブラック企業の見分け方はいろいろあるので、就職前に一回検索してみるといいかも。
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