障碍者枠専門の転職エージェントを使い、テンキー入力程度のパソコンレベルの自分が、一般枠でなら到底相手にされなかったであろう、大手上場企業グループのホワイト事務職に就職を果たす
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 就職活動する時 |
| Where(どこで) | N/A |
| Why(なぜ) | 障害者枠の求人は、いわゆるブルーカラーや、事務でも郵便配達や仕分けなどの軽作業などが多い中、一応、大学を出ていて事務系を渡り歩いてきた私にはブルーカラーは嫌だったので、 |
| What(何を) | 障害者雇用専門の転職エージェントを利用し、
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| How(どのように) | とにかく、事務職経験をアピールした。
|
| Then(どうなった) | 障害枠で、プライム上場企業のグループ会社に
事務職で採用された。 |
前提条件
-
エージェントにも、「障害枠で重要視されるのはビジネススキルというより障害の自己受容。
あなたはそれができているから大丈夫」と励まされた。
なぜやってよかったのか
- これまでの15回近い、N〇K党 立〇孝志サンの選挙出馬数に近い転職歴がありながら一部上場のグループ会社に転職できた(職歴は端折ったがw)
一般枠なら絶対採用されないだろう
- すでに数年、長期間安定して働いている
- 契約社員ではあるが、寸志も出ている。
残業も、月20時間以内の条件でやらせてもらえている。
(上司はあまり良い顔をしないが、同僚や先輩からは感謝されている
自分も稼げて一石二鳥)
精神障害者の障害枠雇用の平均値を上回る収入をいただいている
やらなかったらどうなっていたか
- 工場や加工など、ブルーカラーの職場で日々仕事をする事になり、モチベが下がる。
何より大学まで行かせてくれた親や、保証人として支援してくれた親族に申し訳が立たない
- 作業系の仕事は、中~重度の障害者が多いから、彼らのお守りを会社から頼まれるかもしれず、疲弊する
- 作業系は、ほぼ残業はさせないから、稼ぎも頭打ち
備考
- 経済上の理由で就労移行支援は中退したと伝えたが、支援員と折り合い悪くなって中退したのが実情
- 実際には、私は派遣の事務職ゆえに、テンキー中心の入力が大半のオペレーターに過ぎない。正直、Excelはベタ打ちしかできず、電話対応経験もほぼほぼ無かった。
みんなで仕事のミーティングとか名刺交換だプレゼン資料作成なんて、経験皆無
- 今の会社には、まあ100%本当の履歴は伝えてない。
職場ではExcelが使えない事で、多少、周囲が困っているフシはあるものの、そう重要事と捉えられているわけでもない。
というか、いくら障碍者とはいえ、Excelがほとんどできないってあり得ねえだろwって会社も感じたはず。
でも、「総務人事部門の経験は無い」という事は面接で言ったし、応募書類にも書いた。「パソコンは入力程度」と言うことも。
それを承知で採用されたのは間違いない。
- 工場や作業系=ブルーカラー。というのは差別という声もあるだろうが、社会・世間がそう位置付けているという、まぎれもない現実がある
- 障害者枠は稼げないと嘆く人は多いが、「障害者は〇〇できないから工場しかない」「コミュニケーション苦手で黙々薫が多いから、工場のほうが向いてるね」という、世間の固定観念に引きずられて仕事を決めていないか?
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Anonymous
障害者あるある うまくまとまってないまま書き始めちゃうから文章がやたらと長い