5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)成人式にめんどくさいという理由で行かないと"思ってた"時期に
Where(どこで)自分の家族やバイト先で
Why(なぜ)成人式に行くともいかないとも特に伝えず、バイトのシフトの調整も特にしていないので
What(何を)家族は当然行くものと思い、バイトのシフトも成人式に合わせて開けてくれたので
How(どのように)さすがに無下にできずに、成人式に行った
Then(どうした)中学を卒業して以来の顔ぶれを見れて「みんな生きてるんだなぁ」という謎の安心感を得た

前提条件

  • そもそも成人式を面倒くさいと思ったのは、中学時代に嫌な思いをしたことで、顔を合わせたくないとうっすら思ってた
  • 父親が似たような理由で成人式を出席してないので、行けると思っていた
  • 中学卒業後は別の市にある高校に通ったので高校の同級生は成人式にはいない
  • 筆者は5年という時間の長さを甘く見くびっていた

なぜやってよかったのか

  • 一般論として、話を聞くだけの成人式にメリットはない以上、人間関係に問題がある者は成人式にいかない方がメリットがあるが、今回の場合人間関係に亀裂を生じてない(そう、筆者が勝手にメンヘラになって嫌ってただけ)ので、むしろ行って良かった側だった。
  • また5年という時間が程よく都合の悪いことを忘れてるのもあって、あの頃のいがみ合いも全部嘘のように消えてすべて受け入れられるようになった。
  • 筆者自身がそのあと県外に引っ越したこともあり、この式を最後にあってない人間が大勢いておりなおのこと行っておいてよかったと思っている。

やらなかったらどうなっていたか

  • 少なくともシフトを調整してくれたバイト先の人から怒られてた。
  • ただ、行かなくてもだれが居たかを知る由はないので後悔はしてなかったと思われる。

備考

  • こんなん書いてはいるが、2次会には行ってない。(筆者が酒や居酒屋に興味がなかったため)
  • 特に人間関係に溝を感じていないのであれば、知ってるクラスメイトや部活仲間や先生方に一言元気?か久しぶりと言って回るだけでも良いのである
  • 本当に余談だが、成人式の少し前に市長が女性関係の問題で辞職しており、当時参列した来賓に副市長と県議会のおっさん二人のという明らかに影響を及ぼした跡が見られたので、 みんなもろくでなし市長を選ばないようにちゃんと選挙に行こう!