5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)仕事中
Where(どこで)会社で
Why(なぜ)猛烈な眠気がなかなか収まらないので
What(何を)カフェイン錠(1錠200mg)を
How(どのように)2錠ずつ10回、計20錠ほど飲んだ
Then(どうした)目がチカチカして盛大に嘔吐。透明な液体まで全て吐ききった後も猛烈な吐き気が止まらず、何とか帰宅した後も一晩中ずっと、朝が来るまで12時間ほど、数十秒ごとにえずき続ける羽目になった。

前提条件

  • 筆者はうつや不眠などの症状で精神科に通っている
  • 筆者は女性で子宮内膜症があり、ホルモンバランスを整えるため医療用ピルを服用している
  • カフェイン錠は100mgの「エスタ○ンモカ」が効かなくなったため、アマゾンで200mgのものを購入

健常行動ブレイクポイント

  • 「うつ症状由来の倦怠感」「女性のホルモンバランスの変化による眠気」などにはカフェインが効かないこともあるのに、無知であった。
  • カフェインは許容量を超えて摂取すると大変なことになる、という認識が不足していた。

どうすればよかったか

  • カフェイン錠が効かない眠気は、もはや「体調不良」であるといえるので、潔く病気早退するべきだった。
  • カフェイン錠の許容量を厳密に守るべきだった。

備考

  • 数十秒ごとに強烈な吐き気が来る状態が一晩中続くと、流し台やトイレの前に立っているのがつらくなってくるので、ポリバケツを抱いた状態でうずくまって過ごした。頭がおかしくなりそうだったので、特に好きでもないヒカキンTVの猫の動画を繰り返し見て気を紛らわせた。
  • 嗅覚も異常なほど過敏になり、電車の中の人間の皮脂の臭いや衣料の臭い、遊歩道の枯れ草の臭いなどを知った。
  • こんなに大変な目に遭ったのに、致死量には達していなかった。もし「カフェインをODしよう」と企図している人がいたら、絶対にやめた方がいい。