5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 健常者エミュレータに投稿を始めて |
| Where(どこで) | 健常者エミュレータ上で |
| Why(なぜ) | 「ライフハックだ、共有しよう」と思ったとき、「これはおかしい、失敗してしまった、健常者エミュレータ案件かもしれない、次は失敗しない」と思ったときなど |
| What(何を) | 日常のどこかでブレイクしている言動を |
| How(どのように) | 健常者エミュレータに書き込んでいる。 |
| Then(どうなった) | ライフハックだと思っていたことが実はやっていはいけないことだったり、ブレイクしている対象が逆だったり、普通だと思っていたことが普通ではなかったりしていることが分かったりした。具体例を備考に記載している。 |
前提条件
- 筆者はいろいろな精神疾患と発達障害(動作性IQが低い)を併発している。
なぜやってよかったのか
- ライフハックと思っていて、実際にやったことの一部が、実はやってはいけないことだったことに含まれる事例であることが分かった。本当にやってはいけないことは「よくないね」の数で可視化できる。
- 特にコミュニケーションの失敗事例に於いて、ブレイクしている対象が間違えていて、筆者が悪かったり、筆者に過失がなかったりしていることが分かった。
- コミュニケーションでの成功事例が実は、かなり特殊な環境で限定的なシチュエーションだった場合があった。
やらなかったらどうなっていたか
- やってはいけないライフハックを、ライフハックとしてやっていたかもしれない。
- 反省しなくていいコミュニケーションの失敗を反省していた。
備考
筆者が投稿した事例で実例を複数列挙する
- ライフハックだと思っていたが実はやってはいけなかったこと ビジホのベッドは良識の範囲内であれば汚してもいい/自慰の前にスポドリを飲むとよい 「家のベッドを汚してはいけないのであれは、外出先ですればいいじゃない。後でプロが掃除するわけだし。」という発想で実施、投稿。精液は「通常の使用で想定される汚れ」に該当しないため、別途清掃料を請求される可能性があり、好ましい使い方ではないことが分かった。自己流のライフハックはライフハックではない可能性がある。 - 上記の反例として、本当に使えるライフハック 自炊で、迷ったときはこれを作るって予め決めているとよい 食事のことでグルグル思考をしてしまい、同じ失敗しないためにどうすれはいいか?ってことでたどり着いた答えの1つ。コメントで"欠かせない技"と評された。 朝食で炊き立てごはんが食べたいなら、就寝前に米を仕込んでおくとよい やっていることが炊飯器の予約機能と同じであることが判明した。 - ブレイクしている対象が間違えていた事例 興味のない話を一方的に話しかけられる状況下を作るべきではない 相手の障害特性を理解していながらコミュニケーションで失敗したということで筆者に過失があったと思っていた事例。過失があるのはそれを間に割って止めなかった支援員にあるとのこと。 無理に会話に同意する必要はない/相手の自分語りに対して、話題から少しずれた内容の自分語りをしてはいけない 当時の筆者が健ブレしていたという事例のつもりだった。世間一般的にはコミュニケーション相手の話題も健ブレしているとのこと。つまり、お互いブレイクしている。 - コミュニケーションでの成功事例が実は、かなり特殊な環境で限定的なシチュエーションだった事例 会社でネガティブな相談するときは、間に信頼できる人を挟み、伝言ゲームのようにして伝えるとよい "なにその制度すごいそんなのある会社あるんだ"というコメントをいただいた。筆者の転職経験の少なさから、こういう伝え方ができる会社は限定的だと知れた。 報告と感謝の気持ちは伝えてほうがよい 限定的な場面だったが、一応コミュニケーションで成功したため投稿。シチュエーションが限定的すぎるため、"状況バグってて草"と評された。 - 反省しなくていいコミュニケーションの失敗事例 性行為の場でのコミュニケーションでは、言葉に含まれるニュアンスを理解できた方がよい 定型文に対して適切な返事をするべきだったのにできなかったため、相手の方から訂正されたのでコミュニケーションに失敗してしまったと思い投稿した事例。訂正するのも雰囲気作りの定型の流れのうちだと思うのでコミュニケーションとして間違ってない、とのこと。- 正直、かなりの量を投稿しているため、筆者が書いたことを忘れている事例が沢山あるかもしれない。
Anonymous
筆者のあまりにもダメなやつは本当にダメなんだけど、健エミュ全体的に、コメントでそれはアカンヤツだよとか、もっといい感じの方法があるよって教えてもらえるのも助かるよね。