5W1H+Then状況説明

Who(誰が)私が
When(いつ)ミスをした時
Where(どこで)一人反省会で
Why(なぜ)ミスをした自分が許せず
What(何を)自分自身を
How(どのように)過剰に自責した
Then(どうした)自責が止まらなくなり、人格否定に走り、改善に思考がたどり着く前に気絶するようになった。 ミスがどんなものかを忘れ、同じことを繰り返した。 放置していたら健忘症や人格障害の症状が現れ、鬱や叱責に対するPTSDも発症した。

前提条件

  • 多分親の教育のせい ・説教は最低1時間から。終わっても5分後とかに第2Rが始まる。最長6Rくらいなった。 ・こっちの意見はほぼ聞かれない。無理に話そうとすると正座。説教時間のびる。考える暇も発言する自由もない叱責と人格否定のマシンガントーク。 ・最低一回は樹海に捨てるか山寺に入れると脅される。 ・親も何で叱ってるか忘れてちょくちょく叱ってる本人に聞いてくる。叱責は親の気がすむまで続く。 ・捨てられるかマトモになるかの二択の選択でいつも終了した。具体的にどうマトモになるかについては話さなくてもいいものだった。
  • ↑ここまでされるのがデフォルトだと思い込んでいたため、自責が過剰になった。 自分のミスをどう改善するかの視点を獲得する機会がなかった。

健常行動ブレイクポイント

  • ミスの原因について考えていなかった。ミスをしたという事象ばかり考えていた。 健常者はミスしたことへの対策を考えて、実行し、評価し、改善を繰りしている。これをPDCAサイクルと呼ぶらしい。 これをせずにミスした自分ばかり見ていると自己愛の塊とみなされ、無能のそしりをうけるので注意が必要。
  • 人格否定を含む過剰な自責は行わないようにする。 自責は精神的自傷であり、精神疾患につながる非常に危険な行為であるため。
  • 「皆、お前より悩んで苦しんでいるから耐えろ」という親の言葉を鵜呑みにして、精神的疾患を放置した。

どうすればよかったか

  • ミスした前後の時系列を整理し、何があったかをなるべく事実ベースで振り返る。 ダンガンロンパのクライマックスフェーズや、ゆっくり解説動画を思い出しながら事実を俯瞰して、当時の流れをじっくり思い出す。余裕がない突起は多少感情や主観が混じってもいいので、とにかく事実を確認する。
  • 自責を終わらせる合言葉を作るべきだった。
  • 自分の悩みや症状を、誰かに相談するべきだった。 馬鹿にされても、信じられなくてもいいからと手を伸ばすべきだった。 少なくとも、一人で抱えるべきではなかった。 悩みというものは他者と比較できないことを早めに認識するべきだった。

備考

  • 解決方法として、「自責を終わらせる合言葉を作る」ことは実践した中でも非常に有益だった。 筆者の場合、過去の経験から「お前はダメだ」的な人格否定系自責に発展することが多く、「それモラハラですよ!」という合言葉を設定して以来、人格否定がスッと落ち着くようになった。 それでも対人恐怖やPTSDが出た時はシンプルに「悩むの終わり」「ごめんね終わり」等、「止められない行動+終わり」と口に出し続けることにしている。