何があっても自分を痛めつけることで自分に罰を与えようとしてはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 中学3年生のとき |
| Where(どこで) | 家や学校などで |
| Why(なぜ) | 当時の親友と喧嘩し、「大切な親友を傷つけてしまった自分に罰を与えるべきだ」と思ったから |
| What(何を) | 自分自身に向かって |
| How(どのように) | 食事を抜く、食事を極端に辛くする、娯楽をやめる、体を傷つける、気温にあった格好をせず体調を悪くさせるなど、わざと自分が苦しむことをした |
| Then(どうした) | とてつもなくストレスがかかり、かなり苦しくなった。罰の一貫として害があるとわかっていつつ自ら危険な人と交際し、さらに依存もして余計メンタルがおかしくなった。自殺未遂もした。受験も重なりそれ以来心も体も不可逆なダメージを負った。 |
前提条件
- 喧嘩の理由は、自分のスマホを持っていた親友が通話グループを作り、その中の身内ネタをスマホがなかった私に連発していたのがすごく嫌で文句を言ったから
- 親友は外交的で友達がたくさんいたため、善悪に関わらず自分が多くの人に責められると感じて焦っていた
健常行動ブレイクポイント
- 「親友と喧嘩した(怒らせた)」ことを、全く関連のない「自分を痛めつけることで自分に罰を与える」行為で償おうとしていた
- 最初から周りの人を全て敵だと思ってしまった
- 痛めつけ方が悪い意味で徹底しすぎていた
どうすればよかったか
- 相手との問題だったのに相手に働きかけることを諦めてしまうべきではなく、対話をするべきだった
- 先生やカウンセラーなど、同級生以外の人でフラットな視線に近そうな人を探して相談するべきだった
- そもそも自分をいかに最大限に痛めつけるかに思考を巡らせるべきではなかった
備考
- 自分が苦しむための行為にストイックに励んでいた時期が存在していたことが滑稽でありつつも恐ろしいと感じている
- 同じような思考になってしまった人がいたら、絶対に自分を痛めつけることはやめてほしいと思う。
- 実はほとんどその時期の記憶がなく、漠然と辛かったという感情しか残っていない。上記に書いたことは当時のTwitterのログからある程度推測できた内容である。
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