5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)日常でやりたくないことをやる必要があった時
Where(どこで)自宅、学校、バイト先などあらゆる場所において
Why(なぜ)どうしても自分で行動したくなかったため
What(何を)自分自身のことを
How(どのように)理想のアニメやゲームのキャラクター○○だと強く暗示し行動し続けた。常に「このキャラならこうするだろう」を頭に入れて動き、だらける自分を徹底的に排除した。
Then(どうした)タスクをこなすことはできたが、段々と自己同一性が失われ、誰の人生を生きているのか分からない猛烈な不安に襲われるようになった。 自認と現実とのズレをふとした瞬間に感じ精神状態が悪化した。 本体の自分がよく分からなくなってしまった。

前提条件

  • 筆者はASD,ADHDと診断されていて、精神年齢が同年代の健常者に比べ低い
  • 筆者はキャラクターに自己投影しがちなオタクである。 憧れのキャラの行動を真似して自我をそのものに寄せることが前々からあった

健常行動ブレイクポイント

  • キャラそのものになるために、自分を排除したこと
  • 自分の人生をキャラクターという他者に預けて運用してしまったこと

どうすればよかったか

  • キャラクターを目標にするぐらいに留めておくべきだった
  • だらけている自分を奮い立たせて自分自身で行動すればよかった
  • そもそもスペックが異常に高い設定の二次元キャラを目標にしなければよかった

備考

  • 家事をやる際にはメイドのキャラを、勉強する時には秀才のキャラを、バイトの時はしごできサラリーマンのキャラを、と使い分けていた。
  • 精神状態が悪化しすぎて精神科に入院した時、主治医にこの話をしたところ、解離傾向にあると言われた。 本当にやらない方がいいらしい。 自認○○が行き過ぎると病気になるとは思いもしなかった。