5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分 |
| When(いつ) | 大学B3のとき同級生の友人1人と教授1人と3人で雑談してた |
| Where(どこで) | 大学 |
| Why(なぜ) | 実際そう思ったし、きっと教授にもそう思われてただろうから |
| What(何を) | 友人の |
| How(どのように) | 教授の話を聞いた後に反応した、友人の何となく感情のこもっていない、薄っぺらい笑い方を嘲笑した |
| Then(どうした) | 後々その友人に嫌気がさして、相手と距離を置くようにしたが、 言伝に、友人は家庭内環境を要因にした長い鬱病で、しっかり薬を飲んでいて、かつ厚生年金をも貰ってる人だったことを知り、本当に申し訳なくなった |
健常行動ブレイクポイント
- 友人の人格を形成した環境や事情を顧みず、友人のできないことや、おかしいな、と思ったことを普通に指摘してしまったこと
- 自分が思ったより他人より恵まれた環境で育ち、健常に成長している、 という意識は逆に不健全な方向に進む可能性があるということ
- 友人を何となく嫌った、という点に関して ・友人のヘラヘラした態度が気に食わなかった ・何となく趣味を被せてくる傾向があった ・根性論が多かった ・ちゃんと作業や実験をしない子対しての悪口が凄まじく、聞いているこっちが飽き飽きした
どうすればよかったか
- 世の中にはいろんな人がいるんだな、と思うようにして、笑い方を咎めなければよかった
- 徐々に距離を置くのではなく、直接本人に言ってやれば心情も悪くなかった
- 普段の様子からはそんなに鬱病っぽい仕草は感じられなかった 友人は元より悪口の多い人だったので、言われても仕方ないと思っていた