自分が傷つく原因を「世界システムと自分の相性が悪い」と考えてみると良いかもしれない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 鬱を診断されてから半年~1年後ぐらいに |
| Where(どこで) | null |
| Why(なぜ) | 自責的な考えを直した方が良いと思ったが、他責にするのもよくないと思ったため |
| What(何を) | 自分が精神的に傷つく原因について |
| How(どのように) | 「自分自身でも知り合いでもなく、世界のシステムと自分の相性が悪い」と考えてみることにした |
| Then(どうした) | この思考を1年ほど続け、それなりに精神状態が改善した |
前提条件
- 中2の夏に希死念慮が酷くなり、病院に行ったら鬱病とASDを診断された
- いじめや虐待などの「どう見ても相手が悪い」という原因は思い当たらない
- 鬱病は来月から高1となる現在も治療中であるが、医者に「初期より精神状態が良さそうだね」と言われたし、実際そう思う
なぜやってよかったのか
- 他責して迷惑をかけることもなく、自責して追いつめられることもなく、要らない責任をそれなりに放棄して気楽に過ごすことができているから
やらなかったらどうなっていたか
- 自責を続けていた場合、さらに鬱を悪化させて最悪自殺していたかもしれない
- 極端な他責にシフトしていた場合、周りに迷惑をかけて人間関係が悪化していたかもしれない
備考
- 多分筆者が鬱になった主な原因は、ASDの自分と健常者の周りの認識の差による小さい積み重ねだと思われる。
- あくまでもこれは「自分が傷ついた原因」に対して試すといいという話であり、「他人に迷惑をかけた原因」の話になると別の思考が良いと思われる
- この考え方を人に話したら引かれることもあると思うので、内心で留めたほうがいいと思われる。
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Anonymous
でもこの考え方って、「生まれてきたのが間違い」「こう育ってしまったのが間違い」に変わりませんか? 今変わってしまったんですけど。
Anonymous
この話を出した人は「客観視」 コメントした人は「原因分析という名の犯人探し」 に見える