発達障害の同級生や家族、有名人と自分を比べ、「ああいうのが発達障害って言われるのであって、自分は違うな」と思ってはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分 |
| When(いつ) | 10代の時 |
| Where(どこで) | null |
| Why(なぜ) | 特別支援学級に通っていた同級生や家族、発達障害を公言している有名人等を見て |
| What(何を) | 自分のことを |
| How(どのように) | 怠惰な健常者、せいぜいADHDグレーだと思っており、精神科に相談したりすることはなかった |
| Then(どうした) | なんやかんやあって現在はADHDの服薬治療をしているが、もっと早く受診していればという悔恨の念が強く残りつづけている |
前提条件
- 特別支援学級に通っていた同級生や家族は、素人が見ても「この子何か普通じゃないな」と思うようなふるまいをしていたため、障害の早期発見・対応ができていたと思われる
- 筆者はおそらく不注意優勢型のADHD(多少AS傾向あり)だが、小学校の頃は家族や友人から「勉強も運動もなんでもよくできる子」扱いをされていた
健常行動ブレイクポイント
- ADHDに関しては服薬治療が可能なので、「診断も医者の匙加減だし、仮に診断されたところで何も変わらねえよ」と考えるべきではなかった
どうすればよかったか
- ・自分が困っていたり失敗によって落ち込んでしまったりしているのであれば、とりあえず精神科に相談してみる。仮に怠惰な健常者だったとしてもQOL向上のためにできることはあるはず
備考
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Anonymous
対岸の火事と思わないように、というはなしですね