健常者エミュレータ等を過度に参考にし、矯正しようとしてはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | ADHDの治療を始めた直後 |
| Where(どこで) | 職場や日常生活で |
| Why(なぜ) | ADHD的な行動で迷惑をかけない、不利益を被らないために |
| What(何を) | ADHD由来と思われる行動(後述)を |
| How(どのように) | 健常者エミュレータやADHDの特徴を参考にし |
| Then(どうした) | 全て矯正しようとしたところ、 強迫性障害、不安症、不眠症になり3週間ベッドから動けなくなってしまった |
前提条件
- やることを忘れないよう、思い出した瞬間にメモをした
- 全ての雑談で相手がどの感情か分析し、どのような感情になりたいのか予測して会話した
- ケアレスミスや忘れ物をしないよう、都度30分ほど繰り返し確認した
- NG話題(死、相手の否定、専門的会話等)を1日2回インプットした
健常行動ブレイクポイント
- 自分がADHDであると認められなかったため、自己否定を繰り返す形となってしまった
- 周りの人が多少のADHDっぽさを受け止めた上で接してくれていたことに気が付けなかった
どうすればよかったか
- 周りを信頼するべきだった
- ADHD込みで自分であることを認めるべきだった
- 失敗を防ぐのではなく、失敗したらどうするか(謝る、新しく買って予備にする等)に焦点を当てるべきだった
備考
- 参考にする程度なら全く問題ないと思われる
- 筆者はこの件で他者の温もりや優しさを初めて実感した
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