5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)高校時代、父親になかなか理不尽な理由で激怒され、暴言を浴びせられた後に
Where(どこで)自分の部屋で
Why(なぜ)思い悩んでいても反抗できるような勇気もないし、ひとまず嫌な気持ちを吹き飛ばすために
What(何を)当時好きだった実況者の動画を見ることにしたが
How(どのように)一時的な現実逃避にはなったものの、音声・視覚情報と、結果的にトラウマとなった当時の感情が相互に結び付けられるようになってしまい
Then(どうした)数年たった今、該当する実況者の動画を「懐かしいな」という気分で気軽に開いてみたり、活動をツイッター(X)のタイムラインで見かけたりするたび、ひどく漠然と胸がつかえるような心地を得るようになってしまった

健常行動ブレイクポイント

  • もう少し具体性のないもの(ホワイトノイズなど)を気晴らしの手段にするべきだったのかもしれない

どうすればよかったか

  • が、それが結びついたらもっと困難な結びつきが生まれていたのではないかと思うため、未だに分からない
  • どちらにせよ、嫌な記憶は心に深く刻まれがちなものであり、一時の逃避のために摂取するコンテンツ選びは慎重に行うべきである

備考

  • 該当する実況者の活動はSNSでミュートすることにした