5W1H+Then状況説明

Who(誰が)自分が
When(いつ)幼少期から大学を卒業するまで
Where(どこで)人前や家で
Why(なぜ)家庭環境に問題があるものの逃げられず、また誰かに相談する等の手段で改善すると思えなかったため
What(何を)自分の感情とストレスに対して
How(どのように)蓋をして、(時折バレない自傷としてタオルで倒れるまで首を絞めたりして発散はしたものの)誰にも何も言わず自覚も避けて健常エミュをし続けた。
Then(どうした)一応普通の経歴だけ手に入れたもののある時からいきなり体が動かなくなり、働けないまま数年が経過している。感情を無視した結果、メンタルを通り越して体に異変が生じたらしく難病になってしまった。

前提条件

  • 筆者の家庭環境は一見良好であるが、人格否定等の暴言や線香を上げられる等の嫌がらせが日常的に存在した

健常行動ブレイクポイント

  • 健常者エミュには自信があったが、いくら上手かろうと所詮エミュに過ぎない以上いずれ破綻することをしっかりと認識できていなかった。
  • 打つ手がないからと言って見て見ぬふりをしてはいけない。感情は主観なので観測しなければ無かったことになるということはなく、溜め込んだものはどこかに影響する。

どうすればよかったか

  • 健常行動は、健常なメンタルと環境から発生するゆえに意味があるのだということを知るべきだった。
  • 改善が望めなくとも感情自体を無視せずにいるべきだった。家庭環境の影響で感情的な言動に対する忌避感があったが、適度に感情的でいることも健常行動の一つである。
  • ストレスやそれによる異常行動には随時適切な対処がなされるべきである。