現実でのコミュニケーションに問題がある場合、SNSで急に積極的に発言してはいけない場合がある
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | ここ数か月 |
| Where(どこで) | SNS上で |
| Why(なぜ) | 発言に興味を持ったため |
| What(何を) | フォローしている配信者に |
| How(どのように) | 質問や返信をした |
| Then(どうした) | 説明不足の発言、本人の発言やその背景の確認が足りない発言や、失礼な表現を含む発言を頻繁にしてしまい、迷惑をかけている |
前提条件
- SNSへの書き込みの前に、書き込みを見た人がどう思うか想像するようにしてはいるが、投稿した後に問題に気付くことがしばしばある
- 発言の前に、説明は十分か、すでに言われたことを質問していないか、相手の発言に対する自分の理解が誤っている可能性はないか考えようと思っていないわけではない。それでもそうした確認を忘れたり、確認した際には気づかなかった問題が後から見つかる。やる気があると思い込んでいるが実際はそうではない状態なのかはわからない
- これら2点の問題が起きないよう、相手の心情に配慮しない書き込みがいかに問題か、確認不足の投稿がいかに迷惑かを考えてSNSを使うようにしているつもりである。しかし、問題の解決には至っていない。
- 筆者は説明力、理解力、共感性が欠けており、現実でのコミュニケーションにも同様の問題がある。上述したものと同様の対応をしているが、こちらも未解決である。
健常行動ブレイクポイント
- 表情や身振りからも情報が得られる現実で発言する際に相手に求められることがわからないのに、文字情報しかないSNSで急に積極的に発言した
どうすればよかったか
- 安易にSNSで発言せず、どうしても発言したい場合も必要最低限の量にとどめるべきだった
- まずは現実のコミュニケーションが円滑にできるようになってからSNSでのコミュニケーションを増やすべきだった
備考
- 筆者の発言について配信者本人や他の視聴者から直接指摘を受けたことはない。しかし、SNSで、その配信者による「自分の発言をよく理解してからコメントしてほしい」という趣旨の投稿を見たので、問題視はされていると思われる。
- 筆者が自分の発言の問題点に気づいて謝罪した際、本人からは放置されたり、逆に問題はないと言われたりすることはなくいいねだけつく。筆者が謝罪文に書いた問題を実際に感じているからいいねしているのか、単にいいねするのが礼儀だと考えているのかは、筆者はわかっていない。
- 本記事は、筆者のような能力不足や身勝手な性格によって現実でうまくコミュニケーションが取れない場合を想定している。コミュニケーションへの抵抗感から現実でのコミュニケーションに問題が起きている場合は、SNSでの発言がむしろコミュニケーションの練習になるのかもしれない。
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