5W1H+Then状況説明

Who(誰が) 筆者が
When(いつ) 先日
Where(どこで) Twitterで
Why(なぜ) フォローしている絵描きがおすすめしたかった動画が見つからないと呟いているのを見かけた。
What(何を) 自分はその動画を知っていたので、DMで挨拶と共に動画のURLを送った。
How(どのように) 暫くしてDMに返信が有り、その後「フォロワーさんが見つけてくれました!」という文章と共に動画のURLが引用されていた。
Then(どうなった) その瞬間は役に立てて嬉しかったが、時間が経つにつれ動画の存在を知らなかった他の人々に見つかってしまったことを後悔するようになった。
前提条件
  • その動画は自分のお気に入りの動画でもあったが、再生数があまり多いとは言えず、若干知る人ぞ知るレベルの動画であった。

健常行動ブレイクポイント

  • 自分のお気に入りの動画が多くの人に見つかることについて、「嬉しい」や「誇らしい」などプラスの感情を抱き続けるべきであった。
  • 絵描きには、自分以外に他の名も知らぬフォロワーが多数存在している事を念頭に置いておくべきだった。
  • 「困っている人の役に立ちたい」という思考と、「自分のお気に入りだから見つかって欲しくない」という思考を両立することは不可能であることを行動する前に気づいておくべきであった。

どうすればよかったか

  • DMを送らないでおくか、送ったとしてもマイナスの感情を抱かないようにするべきであった。

備考

  • 動画のURLを引用したツイートには、ブックマークが100件近くついていた。
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Anonymous
2 月 前

貴方が教えなくても他の誰かが教える可能性もあるからあまり固執しないほうがいいと思う。

Anonymous
2 月 前

確かに推しが有名になると自分の手元から離れてしまったって喪失感出てくるよね
一人じゃなくて皆で応援してみるのも良いとか認識変えてみるといいかも?