友達のプライバシーに関わる話を勝手にしてはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 父親と二人きりでいた時に |
| Where(どこで) | 車の中で |
| Why(なぜ) | 話を聞き続けるのが苦痛だったので |
| What(何を) | 父親に |
| How(どのように) | 友人のプライバシーに関わる、恋愛関係の話をしてしまった。 |
| Then(どうした) | 友人はこのことを知らないし、迷惑がかかる訳でもないが
筆者の心には又聞きした扱いに気をつけねばならないタイプの話を
本人に確認もせずに他者にしてしまったという罪悪感だけが残った。 |
健常行動ブレイクポイント
- 勝手に憶測を交えた友人の恋愛事情を親とはいえ他人に話したこと
- 父親の話を聞くのが苦痛だからと言って友人のセンシティブな話題をゴシップとして使ったこと
- 父親に「その話やめて」と伝えずに苦笑いだけしていたこと
どうすればよかったか
- 必要性がない限り、そういった話題は避けるべきだった。
- 友人のプライバシーのことを考えて心の内に収めておくべきだった
- 人の話が面白くない不快だと思ったら言い方を考えながらも伝えた方が良かった
備考
- 父親は最近晒し系配信者や炎上系のネタを好んで視聴しており、筆者と二人きりの場所になるといつもその話を大声でし始める。
- 筆者は言ってもいい事と言ってはダメな事の区別が付きにくく、その話題が自身にまつわることなのか他者のことなのか関係なく話題にしてしまうことが多い。
- 筆者は父親に対して恐怖感を強く抱いており、やめて欲しいことがあっても基本母親を介さないと伝えられない。
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