5W1H+Then状況説明

Who(誰が)自分が
When(いつ)中学生のころから最近まで
Where(どこで)スマホを持ち込める場所ならどこでも
Why(なぜ)やるべきことから逃避するために
What(何を)SNSなどのネガティブな投稿(愚痴、誹謗中傷、冷笑など)を
How(どのように)閲覧し続けていた
Then(どうした)見ず知らずの人間の悪意などが徐々に自分の中に根付き、自身の意志が失われていった。 その結果、他人の受け売りの怒りと哀しみだけが残り、好きだったはずのものことに何も感じなくなった。それでも感情を動かしたいからかネガティブな投稿を見る時間が増え続けた。また、何もする気がおきなかったので全く努力できず、何かするたびに失敗しつづけていたため生きていても意味がないと思い、常に希死念慮を抱くようになった。

前提条件

  • 筆者は悪意に染まりやすい傾向にあり、また失敗を極度に恐れる類の人である。
  • 中学生のころから現在に至るまで友達と呼べる人は一人もいない。

健常行動ブレイクポイント

  • 学生の本分を放棄して時間をただ浪費していた。
  • 見ず知らずの人の文章を見ただけで人生を達観したつもりになっていた。

どうすればよかったか

  • 無能な自分と向き合って少しずつでもタスクをこなすべきだった。
  • ネット上でもいいし失敗してもいいので人と関わるべきだった。

備考

  • 少し前に精神科を受診し、上記の事柄も話したが、うつ病の診断は下りなかった。
  • 他人の悪意を含めた意思に「染まる」のが避けるべきことであって、愚痴などを発信したり、他人の愚痴を見たりすること自体は問題ないと考えている。
  • この事例は単に「失敗を恐れて何もしないと、人生自体が失敗になる」かもしれない。