5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 大学院入試の勉強をしている時 |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | まったくやる気にならなかったため |
| What(何を) | ぼんやりとやらねばならないと思っていることに |
| How(どのように) | 明確かつ詳細な目標設定をした。 |
| Then(どうした) | やる気が出た。また、目標設定をする時、結果的にやらねばならないことが明確になった。その結果、若干モチベが上がり勉強が捗るようになった。 |
なぜやってよかったのか
- 筆者は興味のあることは寝食を忘れて取り組むものの、興味のないことには本当に何も手を付けられない性格である。 入試勉強も厳しい部活もろくにやらず生きてきてしまったためやりたくないこと/興味のないことをこなすコツを身につけていなかった。今回の目標設定によって一つ、努力の仕方を学ぶことができた。
やらなかったらどうなっていたか
- 努力が続かず、自己嫌悪に陥る苦しい日々を送るところだった。
備考
- まず定期的に計画を立てられることが前提となる。
- なぜこんなに当たり前のことを今までやっていなかったのか不思議でならない。買い物リストや家事のTODOなど、すべてをGoogle taskで管理すると、さらにQOLが上がった。
- 目標設定をせずにする努力はシャトルランに似ていると思った。