5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者 |
| When(いつ) | 作業をする際 |
| Where(どこで) | 仕事場、家で |
| Why(なぜ) | 漠然と作業し、時間が無駄に過ぎていたため、またそれに伴うミスが非常に多いと感じたため |
| What(何を) | タスクに対して |
| How(どのように) | タイマーを付けて15分集中した。またその際、別のタスクには決して手を付けず、別の事を考えだしたらその都度メモだけするようにした。15分経つか、タスクが完了したら3分だけ取ってメモを確認し、情報を整理し次第また15分集中するようにした |
| Then(どうした) | 余計なことをメモする形で吐き出すことで別の事をし出すリスクが減った。 漠然と作業する頻度が減り、5日かかっていた仕事が3日に短縮された。 思考の負荷が軽くなり、チームへの相談も行いやすくなった。 |
前提条件
- 筆者はADHD診断済みであり、不注意と衝動性が優位。過集中の傾向もある。
なぜやってよかったのか
- タイマーを使用することで作業時間の可視化につながった。そのため、工数が短縮できそうなポイントが見つかった
- 超短スパンでの締め切りを設定することにより無駄な工数を減らし、危機感による集中力の向上も見られた
やらなかったらどうなっていたか
- 傍から見たら仕事をしてない人と思われていたかもしれない
- 自分の作業を省みることができず、次の作業も非効率的なフルスクラッチで行っていたかもしれない
- 次々に情報を拾ってしまうため脳がキャパオーバーし、混乱に陥っていた
備考
- 筆者の場合、過集中は視野を狭めミスを多発させる要因にもなると感じた。デザイナーの様に全体を見ながら進める作業とは相性が悪いかもしれない
- 脳内多動の傾向がある場合、元のタスクを守るよりそれ以外の事を考えなくて良い環境を作ることも手だと思った。今回の場合優先順位が一番高いAの作業中にB,C,Dの作業や思考が発生してもメモだけ残すことで短期記憶の悪さを逆手に取りAだけに集中できるようにした。
- タイマーだけだとイマイチ効果が出ないときは「この時間内に作業しなければ(架空の)可愛い猫ちゃんのおやつが無くなる」と暗示をかけた。効果はあった。