5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)外出前に
Where(どこで)家で
Why(なぜ)外出への恐怖とあまりの面倒臭さに、身支度を放り投げて遅刻するため
What(何を)1日のスケジュールに
How(どのように)身支度を放り投げてもよい自由時間を設けるようにした
Then(どうした)遅刻の数が半年に一度程度まで減少した

前提条件

  • 筆者の時間感覚は狂っており、時間の計算やスケジューリングは大の苦手である
  • 各タスクの推定所要時間を2倍に変更することで、余った時間をすべて自由時間とした(実時間10分→余裕を持ち15分→スケジュール上30分等)
  • 各タスクの実行開始時には必ずアラームを設定している

なぜやってよかったのか

  • 時間的な余裕を持つことで張り詰めていた気が楽になり、外出への恐怖がすこし軽減された
  • 外出前の焦燥感が減ったことにより、確認不足が原因の忘れ物等も軽減された
  • 行動に選択肢を与えられたことにより、はじめに準備をすべて終わらせ余った時間を他の作業に費やすことも可能になった よって強制的に締め切りのある状態をつくりだすことができ、作業効率も向上した

やらなかったらどうなっていたか

  • 遅刻を繰り返すことにより、社会的信頼が失われていた
  • 外出への恐怖や苦手意識が増幅するだけでなく、遅刻を繰り返す自身への自己嫌悪まで増幅していた

備考

  • 忘れ物を取りに帰っても大丈夫なように出発時間も早めの時間に設定しているため、調子良く進んだ日は1時間前に目的地に到着してしまい、周辺で人を待っている顔をしながら立ち尽くす狂人となっている
  • 早朝に起きることになるのは辛いが、起きられないことを加味して起床予定時刻の30分前にアラームを設定することによりなんとか寝坊を回避している(なお、最悪1時間の寝坊までは遅刻せずに目的地へ到着することができる)