話す内容よりも、見た目や話し方につられて評価する人が多数派 ということは覚えておいた方が良い。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 同僚複数人 |
| When(いつ) | 会社のランチで |
| Where(どこで) | 職場 |
| Why(なぜ) | 何気ない発言 |
| What(何を) | 同僚の一人のAさん |
| How(どのように) | Aさんって全然怒らないよね〜明るいし積極的だし、と言っていた |
| Then(どうした) | 皆がそれに違和感なく同意していた。
自分だけがそんなことないだろうと思ったが、そんなふうに戸惑っている人はいなかったので、何も言わずに口角を上げることに努めた。 |
前提条件
- Aさんは顔が良い。さらに、滑舌がよく、バラエティ番組のタレントのような印象で、根本的な印象が良い。
- 自分はAさんを「怒らない人」という印象では見ていなかった。
なぜなら、ちょっとした後輩のミスにもいつまでも追い討ちをかける言い方をしたり、不満なことがあると気が済むまで周りを問い詰めたりしているのをよく見かけているからだ。
なぜやってよかったのか
- メラビアンの法則という名称は聞いたことだけあったが、たとえ仕事という割り切った人間関係であっても、多くの人が、話の内容よりも印象論で評価しているのかと察した。怒っている内容が例え理不尽だとしても、言い方と声色が良ければ周りは怒っていると判断しないこともある。
- Aさんが「積極的」と評価されているところについて、自分は「美形だけど圧が強い」「声色が明るいけど理不尽な主張もそれで押し切ってくる」と感じる。
それが少数派・神経質であることを瞬時にメタ認知し、主張せずに周りの空気を読んだ対応をすることができた。
- 自分は、仕事上の関係では見た目のような無関係な指標で相手を評価をしないように気をつけていたが、結果的にそのようなスタンスは自分の損になっているかもしれないということを考えさせられた。
やらなかったらどうなっていたか
- 「え?」とでも言ってしまった暁には、みんなの人気者であるAさんを良く思わない嫌な人、という扱いになっていたかもしれない。
備考
- 世の中ビジュの印象が一番重要。
これは美形かどうかというより、きちんとしていそうかとか、清潔感とか、意思がありそうかも含む。
とはいえ、ビジュとは静止画ではなく動画なので、話す声色や滑舌も大きく影響するんだなあと思った。
- 私は何もない時でも「怒ってる?」とか「厳しい〜〜〜笑」とか言われがちなので、損してるんだなと自覚した。
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Anonymous
人気者だからと言って裏で人をパシリに使っていたりする陰湿な人を知っているので「自分の感覚が全て間違っている」とは思わず、その場では合わせるけどコイツムカつくぜ〜!!!と言うのは思っていてもいいと思う。