怒鳴る、殴る以外の他人の叱り方は知っておいた方が良い
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者の上司が |
| When(いつ) | 仕事中に |
| Where(どこで) | 会社で |
| Why(なぜ) | 筆者の業務上の大きなミスを見つけたため |
| What(何を) | 筆者、また同じグループのメンバーを |
| How(どのように) | 同じ場所に集め、下記の流れでその旨を淡々と伝えた。
・起きたことの説明(事実のみ)
・この失敗による、起きたかもしれない最悪な結果
・なぜこのミスが起きたかの説明(原因が筆者であることは軽く触れる程度)
・今後何をしたらこのミスを防げるかをメンバーひとりひとりに聞く
・今後の対策として何をするかを決め、対策にかかるタスクを割りふる
・「次からは気をつけましょう」 |
| Then(どうした) | 同じミスは出ていない。
筆者が落ち込みすぎることもなかった。 |
前提条件
- 筆者の学生時代に出会った先生は、説教をする時に何時間も怒鳴る、体罰をする、またはいきなりヒステリーを起こして教室を出ていくような先生たちであった。
また親もその類いであったため、心身にダメージを負わない人の叱り方を知らなかった。
なぜやってよかったのか
- 失敗した側の人間が落ち込みやすい人間である場合、落ち込みすぎずに済む。(責任を感じる程度の落ち込みで済む)
- グループ内で情報が共有され改善策を一人一人に聞くため、問題意識がチーム全員に湧く。
- 対策が確実に取られるため次同じミスは起きにくくなる。
やらなかったらどうなっていたか
- 失敗した側の人間が落ち込みやすい人間である場合、過度に「自分のせいだ」と思いすぎる可能性がある。
備考
- 筆者は異常に陰湿な地域で育ち、成人後にいきなりホワイト企業に就職したので、上記のようなカルチャーショックを毎日のように感じています...。
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Anonymous
カルチャーショックを受けているということは、本来であれば上司の対応が正しいけど、筆者がどこかで納得感や実感のようなものがまだ自分の中でしっくりきていないように読めて、複雑だよねって気持ちになってしまう。 多分、上司も今までにきっと何かあったから、叱るのが上手になったんだと思う。
Anonymous
ごめん、一番大事なことを言いそびれた。 そのカルチャーショックが「贈り物」って気づける日が来るといいなと思っている。