5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | おれが |
| When(いつ) | このごろ |
| Where(どこで) | 人との会話で |
| Why(なぜ) | 頼まれごとを無言実行する人間を見て、不安に思ったので |
| What(何を) | 人との会話で |
| How(どのように) | つど、「あなたの言葉によって、自分は行動した」ということを強調し、相手に効力感を与えることを意識した |
| Then(どうした) | 心なしか、コミュニケーションが上手くいっている気がする |
なぜやってよかったのか
- なんか褒められることが多くなった。まったく同じ行動をしていても、相手が感じる効力感が増しており、それが褒めに繋がっていると思う
- 相手の不安感を軽減できている。
- ミスやすれ違いがあったときも、確かに発言を受け取ったという会話がなされていると、「そもそも伝わっていたのか?」のような疑念から入る必要がないため解決がスムーズ
やらなかったらどうなっていたか
- 無言実行は、相手視点で「偶然うまくいったのか、それとも確かなコミュニケーションと理解のもとでうまくいったのか」が判別できない
- もちろん無言実行をくりかえせば、相手は「ちゃんと理解しているんだな」とわかる。けれど、それまでに余計な心配や労力がかかっている。その心配や労力は、こちらの言葉や態度次第で削減できる
- ちゃんとやっても評価がついてこないことがあり、シンプルに悲しい
備考
- 挨拶は「相手の存在が自分の行動につながっている」と示しているという点で相手に効力感を与える、という考え方をすると、挨拶がコミュニケーション得点を稼げる理由がわかりやすい
- 服飾を気にするのは「他者の存在や視線をフィードバックして、自分の行動を決めていますよ」というアピールになる。そのため「この人は、他者から何か頼みごとをされたときに、正しくフィードバックしそうだ」という推測ができて、信用度が上がる
- 任意の他者存在に対し、「自分、その存在に影響与えられちゃってます」というアピール(効力感のプレゼント)を意識すると良いかも