顔と口を人に向けていなければ会話ではない(リアルでは)
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 中学生の時 |
| Where(どこで) | 美術部の活動をしていた教室で |
| Why(なぜ) | 他の部員たちが面白い話をしているのを聴いていて、私もその中に入りたいと思ったから。 |
| What(何を) | 他の部員 |
| How(どのように) | 他の部員たちが喋っている中に突然割り込んで話した。 |
| Then(どうした) | 部員は私を、話の輪には入れてくれたけど、「お、おう…」と引いていた。 |
前提条件
- 私が在籍していた美術部は美術室で活動していて、仲の良い部員は個々の机をくっつけて、作品を制作しているのが日常であった。
私は、仲のいい部員こそいたものの、基本的に机をくっつけて作品制作することは少なく、1人で黙々とやっていた。
ただ、楽しい話は聞こえてくるため、自分の中でいつの間にか、聴いてるだけで会話に入っていると錯覚するようになり、共感することがあると、まるで今まで会話に入っていたかのように「私もそれ好き!」を枕詞にして話に入ろうとした。
健常行動ブレイクポイント
- 聴いているだけなのに会話に入る権限が与えられていると勘違いしていた。
- 急に話に割り込んでも、相手は自分の背景(オタクなら自分がどういうオタクなのか)を理解していないため、会話が滞ったり気まずくなったりする。
どうすればよかったか
- 最初から会話の中に入るべきであった。
- 途中から会話に入るにしても、謙虚な心で「私もそれ好きなんだ、私も〇〇さんと一緒に話したい」と一言言って入らせてもらうべきである。(部員の多くはオタクだった。たいていオタクは良い人だと思うので、ちゃんと言えば、優しく接してくれると思う)
備考
- 「私もそれ好きなんだ、私も〇〇さんと一緒に話したい」と一言いうのは、なんだか幼稚園児の「入ーれーてー」っぽく見えるけど、それこそがコミュニケーションの基本的な手段であるため、その段階を踏むことが大切だと思った。カッコ悪くなんか全然ない。大人だからとイキってその段階すっ飛ばすのは、危険である(特にコミュ障の私は)。ただ、今もどこか幼稚っぽく見えそうだと思う節はあるので、みんなはどうしているのか研究するべきだなと思っている。
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