5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)高校2年生のとき
Where(どこで)学校で
Why(なぜ)自分自身とその学校生活や置かれている人間関係について価値を感じられなかったため
What(何を)他人の目などの外的評価を重視する価値観に対して
How(どのように)当事者としての自分の感じ方や俯瞰しない視点での楽しさに目を向けることで決別した
Then(どうした)自身の能力と理想の姿とのギャップが生む不可能な欲求から解放された。自分が関わっている相手をもっと大切にできるようになった

なぜやってよかったのか

  • コミュニケーションを相手や周囲の目を気にする減点方式ではなく互いに楽しめる空間をつくれるかの加点方式で評価できるようになり、失敗に怯えることが減った

やらなかったらどうなっていたか

  • 比較をもってして現在の人間関係のうち良好なものまで否定してしまっていただろう

備考

  • 過度な他人視点での評価をしていた時期があったお陰で自己中心的にならずに済んだのかもしれない
  • 多くの場合私の想像上の他人からの評価は事実や善悪によりがちで、印象や感情も重視される実際のものとは遠いかもしれない
  • 数字や事実で比べて劣っていると思えても、今感じている楽しさは本物であるという意識が大切