5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | ADHD、ASD診断済みの筆者が |
| When(いつ) | 勤務中 |
| Where(どこで) | 職場のコミュニティで |
| Why(なぜ) | 失言やケアレスミスを防ぐため |
| What(何を) | 自認を |
| How(どのように) | 言動が大人びているアニメキャラクターにした |
| Then(どうした) | そのキャラになりきることで言動を多少改善することができた |
前提条件
- 筆者は非常に流されやすく染まりやすいタイプの発達障害である
なぜやってよかったのか
- 「このキャラだったらどう振る舞うか」を考え一拍置くことで明らかな失言を防ぐことができた
- 衝動性にブレーキをかけることができた
- なりきってる間は多少なりとも楽しかった
やらなかったらどうなっていたか
- 失言を繰り返し社会的信用を失っていた
- 自認〇〇は冷笑対象だと思い込み性格の悪いオタクになっていた可能性がある
備考
- キャラクターの具体例:チェンソーマンのマキマ、鬼滅の刃の胡蝶しのぶ、SPY×FAMILYのヨル・フォージャー 等
- 後遺症として、退勤後も自認キャラが抜けず薄ら厨二病みの残るオタクとなったことが挙げられる
- また、塩梅や自認キャラ選定を誤るととてつもない地雷が生み出される可能性も視野に入れておくべきだと感じた
Anonymous
それは、まわりが気遣ってくれているだけではないだろうか