辛いことを考えるようになったとき、それは「うつ状態」「辛いことを考えてしまうモード」であると考えるとよい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 最近 |
| Where(どこで) | 主に自宅で |
| Why(なぜ) | 普段はそのようなことを考えないことに気づいたので |
| What(何を) | 普段考えない、マイナスな考えや、辛い・しんどい考えについて |
| How(どのように) | そう考えてしまう今の自分は「辛い考えをしてしまうモード」(具体的には筆者はうつなので、うつ)なのだと考えるようにした(後述)。 |
| Then(どうした) | つらい・しんどい考えをしたときに、それはつらい・しんどい考えだと気づきやすくなり、そういう考えと一時的に距離をとったり、休息をとったり、頓服を飲むなど、適切な行動をとることによって、辛い・うつが軽減できるようになった |
なぜやってよかったのか
- うつ・辛い状態と距離をとり、しんどいを軽減できた。
- うつ・辛い状態に気付きやすくなった。
やらなかったらどうなっていたか
- 辛いことを(辛いにも関わらず)考えてしまい、余計に辛くなっていた。
- うつ・辛いに気づかないことで、辛いが極まっていた。
備考
- 「うつ」とか「辛い考えをするモード」のときは、マイナスな考えやしんどい考えばかりしてしまう。従って当然考えるべき厳しい課題・テーマもマイナスな方向・しんどい方向にばかり考えてしまい、それは判断を誤らせるし、心身のリソースも奪っていく。
- 辛い・しんどい考えに向き合う必要があるときもあるが、それはある程度元気なときにこそ適切に考えられるのだろう。
- 「ある程度元気なとき」をつくるためにも、「うつなとき」・「辛い考えをしてしまうモード」に気づき、そんな時間を減らしたい。そのためにも今はそういうとき・モードだと考えることで、切り替えて軽減させていくきっかけになった。
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Anonymous
感情ラベリングって心理療法があって自分を遠くから見て少し距離を置くらしい