家に帰ってから20~30分の仮眠を取るとネット依存(ドーパミン依存)から逃れやすくなる。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者 |
| When(いつ) | 帰宅時 |
| Where(どこで) | 自宅 |
| Why(なぜ) | インターネットに依存する傾向があり、依存している状態の自分を後から振り返った時に「何でこんな時間の使い方をしてしまったのだろう...」と後悔することが多々あったから。 |
| What(何を) | 筆者の脳みそ |
| How(どのように) | 仮眠を20~30分取ることで、脳を一旦休ませた。 |
| Then(どうした) | 帰宅したら直ぐネットに浸るというパターン化した無駄な行動を取る頻度が減少した。疲れがあると、その疲れを取るという目的で更に脳を疲れさせる受動的なコンテンツに浸りたくなるが、仮眠で魔の思考にリセットを掛けることで理性的な行動(読書,学習など)を行う機運が高まった。 |
なぜやってよかったのか
- 誰しも有限である貴重な可処分時間を著名なテック企業が提供するSNSに注ぎ込むのではなく、主体的に自分がしなければならない活動に注力出来るようになったから。彼らが仕組んだ見たいものだけを見せてくれるアルゴリズムに従順であれば確かに楽に快楽は得られるが、摂取し終わった後には謎の無気力感に苛まれることが多い。(やったことはないが)オーバードーズをした後に当事者が語る感覚に似ているだろう。一度この無気力感に支配されると、更に無気力感が増すと分かっていながらも目先の快楽を得ることばかりに意識が向かってしまい非合理的な行動をしてしまうので帰宅した後に「仮眠」という新たなルーティンを追加することでリセット時間を設けられて良かった。
やらなかったらどうなっていたか
- ネット依存症真っしぐら。勉強も覚束なくなり、イライラしがちになり自分の現在の精神状態にも周りにも当たるようになってしまう可能性が高かった。自分自身で「このままではいけない」という危機感を持って対策を講じられて本当に良かったと思う。
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Anonymous
仮眠は15分までにした方が良い(という説がある)