動画を見るのをやめられない時は画質を落とすと気持ちが楽になるかもしれない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 夜中にネット動画を漁ることをやめられなかった時 |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | なんかつらいなと思ったので |
| What(何を) | 動画の画質を |
| How(どのように) | 最低に設定して画質をガビガビにした |
| Then(どうなった) | 視覚情報がいい感じに減って刺激が少なくなり、「動画を見続けなければ」という脅迫感が減った |
前提条件
- 筆者は日頃睡眠導入剤を服用しているがこの日は薬局に取りに行き忘れて薬を飲めなかった
なぜやってよかったのか
- 「眠れない(という気持ち)→焦り→動画を見る→眠れない(という気持ち)」というメンタルの負のループをやめられた
- 「一日くらいは寝られなくてもまぁ大丈夫だろう」という楽観的な気持ちを持つことができた
- 自分にとってよくない行動の連鎖を切る方法を、自分の手で見つけられたという達成感が得られた
やらなかったらどうなっていたか
- 布団の中に潜るもなかなか眠れず、昔眠れなくてつらかった時のことを思い出してもっとつらい気持ちになるところだった
- 「自分は眠れないんだ、ダメなやつだ」という罪悪感、否定感を必要以上に増長させてしまうところだった
備考
- 薬をもらい忘れたので「自分はダメなやつだ、また忘れた」と自分を責めていたことにも気づいた。「忘れ物が多い」「眠れないからダメ」といった自己否定感については別問題として対応する
- つらさがなくなってはじめて行動できるんだなと身をもって感じた
- その場しのぎ的な対処ではあるが、自分で自分の気持ちの暴走を止められてよかった。ほっとした。
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