5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)おそらく数年前
Where(どこで)Twitterなどの匿名型SNSで
Why(なぜ)身バレ(個人の特定)を防ぐために
What(何を)自分の過去や行動、個人情報などに関する投稿内容で
How(どのように)その時間や内容、その時感じたことなどに関して嘘をつくようにし、それを数カ月ほど続けた
Then(どうなった)自分の個人的な過去について信頼が置けなくなり、現実空間でも平然と作り話をするようになった

前提条件

  • 筆者は、匿名型SNSでよく自分自身の話をするため、うっかり特定につながりかねない個人情報を漏らすことが多々あった。

健常行動ブレイクポイント

  • 「自分の過去」という、証人がほぼ自分しかいない物で嘘をついた。
  • 自分自身でも信じられるほどに整合性のある嘘をついた。
  • 「嘘をつくこと」を習慣化した。

どうすればよかったか

  • そもそも匿名型SNSで個人情報の発信を控えるべきだった。
  • 過去などについて嘘をつく前に、「本当の過去/出来事」を紙などにアウトプットして保存しておくべきだった。
  • 自分自身なら嘘だと見抜ける嘘をつくべきであった。

備考

  • 学歴や家族構成などについても嘘をついていたが、そのような現在進行系の情報は忘れたことがない。
  • 正直、この話が「いつ起こったか」についてすら怪しい。数年前というのは過去に筆者がついて、その後信じ込んでしまった嘘かもしれない。ただ、他の欄は本当であるとは思う。