5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | おそらく数年前 |
| Where(どこで) | Twitterなどの匿名型SNSで |
| Why(なぜ) | 身バレ(個人の特定)を防ぐために |
| What(何を) | 自分の過去や行動、個人情報などに関する投稿内容で |
| How(どのように) | その時間や内容、その時感じたことなどに関して嘘をつくようにし、それを数カ月ほど続けた |
| Then(どうなった) | 自分の個人的な過去について信頼が置けなくなり、現実空間でも平然と作り話をするようになった |
前提条件
- 筆者は、匿名型SNSでよく自分自身の話をするため、うっかり特定につながりかねない個人情報を漏らすことが多々あった。
健常行動ブレイクポイント
- 「自分の過去」という、証人がほぼ自分しかいない物で嘘をついた。
- 自分自身でも信じられるほどに整合性のある嘘をついた。
- 「嘘をつくこと」を習慣化した。
どうすればよかったか
- そもそも匿名型SNSで個人情報の発信を控えるべきだった。
- 過去などについて嘘をつく前に、「本当の過去/出来事」を紙などにアウトプットして保存しておくべきだった。
- 自分自身なら嘘だと見抜ける嘘をつくべきであった。
備考
- 学歴や家族構成などについても嘘をついていたが、そのような現在進行系の情報は忘れたことがない。
- 正直、この話が「いつ起こったか」についてすら怪しい。数年前というのは過去に筆者がついて、その後信じ込んでしまった嘘かもしれない。ただ、他の欄は本当であるとは思う。
Anonymous
以下のコメントの嘘の定義=真実ではないこと、とします。 結論は、「嘘だと分かっても誰も嫌な気持ちにならない嘘をついたり、どうでもいいことを話せばいいのではないか」です。 嘘つき(真実を言わない人、真実ではないことも言う人)の常套手段について、「嘘をつかない人だと【他の人に思われる】こと」だと思います。 また、嘘つきになることはメリットがあって「他者の嘘の傾向がある程度分かるようになること」「その嘘の背景と原因が分かるようになること(=相手の生存戦略の残りカスが見えること)」だと思います。 つまり、「自分が他者の失態や悪意、自助努力ではできないことに自分が寛容でいられる範囲が分かり、社会の考え方とバランスが取れるようになること≒大人になること」です。 嘘のつき方もいくつかあって、傍から見て分かりやすい嘘は「真っ赤な嘘」「力量が足りずできないことによる嘘」「情報提供者の考え足らずの嘘」です。 傍から見て分かりづらい嘘は「本当のことに混じっている嘘」と「情報提供者が沈黙するタイプの嘘」と「情報提供者が嘘だと分かっていないタイプの嘘」です。 筆者さんは自身の嘘で「情報提供者が嘘だと分かっていないタイプの嘘」になってしまったように見えます。 そこで、急に嘘つきをやめるとメリットまですべて手放すことになる上に、反動が怖いから、徐々にやりたくない嘘つきの部分をやめると楽ではないかと思います。